画像ファイル名を一括リネーム
複数の写真・画像のファイル名を、連番・日付・置換のルールでまとめて変更します。 リネームした画像はZIPで一括ダウンロード。登録不要・無料で、画像はサーバーに送信されません。
当サイトのツールは、サーバーへのデータ送信を行わず、すべてお使いのブラウザ(クライアントサイド)で処理が完結する仕組みを採用しています。
1. 画像を選ぶ
クリック、またはドラッグ&ドロップ
複数枚をまとめて選択できます
2. リネームのルールを決める
3. 確認してダウンロード
ダウンロード時は末尾に _2 などを付けて自動的に区別します。連番を有効にすると確実に重複を避けられます。
こんなときに使えます
デジタルカメラやスマートフォンで撮った写真は、IMG_4821.JPG
のような機械的な名前で保存されます。枚数が増えるほど、あとから「どれが何の写真か」を見分けるのが難しくなります。
ファイル名に意味を持たせておくと、フォルダを開いた時点で中身が分かり、検索でも見つけやすくなります。
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現場写真・施工写真の整理:撮影日と連番を付けて、報告書に貼る順番のまま並べる(
20260401_001.jpg) -
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ネットショップの商品画像:商品コードを接頭辞にして、連番で角度違いを並べる(
SKU1234_01.jpg) - — ブログやサイトに載せる画像:内容が分かる英数字のファイル名に統一する(日本語のファイル名はURLで文字化けすることがあります)
- — 納品前のファイル名の手直し:置換を使って、社名や個人名など外に出したくない文字列をまとめて別の文字に変える
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—
古いファイル名の一括修正:全角スペースやカッコを、置換で
_に置き換えて扱いやすくする
使い方(3ステップ)
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1
画像を選ぶ
上の入力欄をクリックして画像を選ぶか、フォルダから直接ドラッグ&ドロップします。複数枚をまとめて選択できます。 並び順は選択した順序になり、連番もその順に振られます。
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2
リネームのルールを決める
接頭辞・接尾辞・置換・連番・日付を自由に組み合わせます。入力するそばから右側のプレビューが更新されるので、 ダウンロードする前に結果を確認できます。
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3
ZIPでダウンロード
「リネームしてZIPでダウンロード」を押すと、リネーム済みの画像がZIPにまとめられて保存されます。 元のファイルはそのまま残りますので、失敗しても元に戻す作業は不要です。
リネームルールの適用順序
複数のルールを同時に使うと、どの順番で適用されるかで結果が変わります。 このツールは常に次の順序で処理します。
- 1. 元のファイル名を削除する(チェック時は名前が空になる)
- 2. 置換(残った名前の中の文字を置き換える)
- 3. 接頭辞を先頭に追加
- 4. 接尾辞を末尾に追加
- 5. 連番を追加(先頭 / 末尾)
- 6. 日付を追加(先頭 / 末尾)
この順序から、実際の挙動として次のことが言えます。
- — 置換は接頭辞・接尾辞には効きません。置換が先に走るため、あとから足した文字は置換の対象外です
- —
連番と日付を両方「先頭」にすると、日付が外側に来ます。日付の処理が最後のため、
20260401+001の順に並びます - —
拡張子は常に保持されます。
.jpgや.pngがルールで消えたり変わったりすることはありません
「元のファイル名を削除する」だけを有効にして他のルールを何も設定しないと、すべての画像が同じ名前になります。 この場合はプレビューに重複の警告が出ます。連番も一緒に有効にするのが安全です。
ファイル名の付け方のコツ
連番は桁を揃える
桁数を揃えないと、パソコンの並び順で 1, 10, 11, 2, 3…
という順序になってしまいます。100枚未満なら3桁(001)にしておけば、あとから枚数が増えても崩れません。
日付は YYYYMMDD 形式が扱いやすい
年→月→日の順に並べると、名前順で並べ替えるだけで時系列になります。2026-04-01 のようにハイフンを入れる形式も同じ利点があります。
逆に「4月1日」のような書き方は並び順が崩れるため避けます。
なお、このツールが付ける日付は処理した日(今日の日付)です。
写真を撮った日で名前を付けたい、日付ごとのフォルダに分けたいという場合は「写真を撮影日で整理」をお使いください。
スペースと記号は避ける
ファイル名にスペースが入っていると、Webにアップロードしたときに %20 に変換されて読みにくいURLになります。
区切りにはアンダースコア(_)かハイフン(-)を使い、
スペースは置換機能でまとめて置き換えると手早く直せます。
「日付 + 内容 + 連番」を基本形にする
用途に迷ったときは 20260401_kitchen_001.jpg
のような形にしておくと、時系列でも内容でも探せます。
このツールでは「日付を先頭」「接頭辞に内容」「連番を末尾」を組み合わせるとこの形になります。
よくある質問
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。このツールはすべての処理をお使いのブラウザ内(クライアントサイド)で実行します。選んだ画像がサーバーへ送信されることはなく、ページを開いた後であればインターネット接続が切れた状態でも動作します。
一度に何枚までリネームできますか?
枚数の上限は設けていません。ただし処理はブラウザのメモリ上で行うため、扱える枚数は端末の性能と画像のファイルサイズに左右されます。数百枚を超える場合や高解像度の写真が多い場合は、100枚程度ずつに分けると安定します。
元の画像ファイルは書き換えられますか?
書き換えられません。元のファイルはそのまま残り、リネーム後のコピーがZIPファイルとしてダウンロードされます。
対応している画像形式は何ですか?
ブラウザが画像として認識する形式(JPEG、PNG、GIF、WebP、SVG、HEICなど)を選択できます。リネームではファイルの中身を変換しないため、拡張子は元のまま引き継がれます。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。iPhoneやAndroidのブラウザから写真を選択してリネームし、ZIPファイルをダウンロードできます。
リネーム後のファイル名が重複するとどうなりますか?
プレビュー画面で重複を検知して警告を表示します。そのままダウンロードした場合は、2件目以降のファイル名の末尾に自動で _2、_3
を付けて上書きを防ぎます。連番を有効にすると重複を確実に避けられます。
会員登録や料金は必要ですか?
どちらも不要です。登録なしで無料で利用できます。
関連するツール
整理した写真、保存先は足りていますか?
ファイル名を整えたら、次はバックアップです。数百枚単位の写真をまとめて扱うなら、 パソコンに挿すだけで使えるポータブルSSDが1台あると安心です。
Amazonのアソシエイトとして、Kaeru Tools は適格販売により収入を得ています。